集客 で 失敗 する方法その5

集客 で 失敗 する方法その5理論でせめたらお客さんは商品を買ってくれるこういう風に思っている経営者も多いしょう。

集客 で 失敗 する方法その5

集客失敗 する方法その5

理論でせめたらお客さんは 商品 を買ってくれる

こういう風に思っている経営者も多いしょう。
でもコレは間違いです。

理屈では人は動きません。
特に 不景気 になると消費者は警戒心を抱きます。

でもマスコミはコレを逆手にして
消費者が食いつくような記事を書いています。

「不景気だ」

「どん底の世界景気」

「3000人のリストラ」

これらは見ていて気持ちはよくはないですが
こういう見出しがあればついつい見てしまいます。

簡単に言うとマスコミは情報を書いているのではなく
感情を書いているんです。

マスコミ業界、特に週刊誌はこれがとても上手で
発行部数を増やしていきます。

マスコミ業界でうまくいくのだから
あなたの商売でも通用するはずです。

朝刊にチラシが入っているのでみてみましょう。

たいがいが


自慢


です。

自慢ばかりの広告です。

「理論的に説明すればこの商品は
すばらしいのだからお客は買ってくれるはずだ」

これは大きな間違いです。

理屈で訴えても誰も買ってくれません。

理論的に自慢しても誰も買ってくれませんし
怪しいと思われてゴミ箱行きです。


欲しくもない人に押し売りすれば
営業マンは害虫になってしまいます。

高度経済成長のときやバブルのときは
黙っていても多くの人は購買意欲があるので

理屈でせめても売れましたが今は無理です。

会社の広告を出すときは会社の自慢や商品の自慢
をすることをまずやめることからはじめてみましょう。


▽集客 で 失敗 する方法その5 のキーワード

▽次の記事、前の記事

集客 で 失敗 する方法その4 | 集客 で 失敗 する方法その6

脳ミソにハチマキ巻いて汗をかけ:新着記事

セールスレターでネタがない場合
セールスレター書くネタがない場合これは営業マンならよくわかると思う。
お客さんは興味がなければすぐバイバイ
お客さんはあなたの会社や商品に興味がなければすぐバイバイしてしまう。
お客さんを行動させる5つのステップ
お客さんが行動してくれないと嘆く経営者いるがこれは間違いです。
なぜ御社の商品を選ぶのか
なぜお客さんは商品を買うのか?それを考えないと商品なんて売れることはない。
成長期の商品がどうかの判別
成長期の商品の場合ちまちまつかわず広告費にお金をかけることが大切だ。この場合ももちろんテストマーケティング は必須であることは忘れてはならない。
電子看板でお店の特徴をいってもらう方法
電子看板でお店の特徴をいえるかあなたはお店の特徴をいえるだろうか?実は会社の特徴または商品の特徴をすぐさまいえる経営者や従業員は実はほとんどいない。
割引はお客さんが納得しないと意味がない
割引は私はあまりお勧めしないと何度かお話したが理由は簡単、価格競争に突入するからだ。
電子看板 で システム営業 を
システム営業できる電子看板をご存知でしょうか?電子看板でお客さんを集客する。これはかなり低予算で出来る集客方法だ。
口コミ は お客さん が 満足 しても広がらない
お客さんが満足しても口コミは広がらないお客さんを満足させたら口コミでお客さんが勝手に営業マンになってくれて売上は上がるというのは間違いです。
商品 にライバルがいないときは 広告費 に気をつけろ
もしあなたの商品が日本中どこにもいなくライバルもまったくない状態だった場合口コミが最適である場合が多い。

Valid XHTML 1.0 Transitional Valid CSS! Lint